19 janvier 2018

72-77 ファーブルのフウセンタケ (2) Cortinaires de J.-H. Fabre

72- Cortinarius Emilii Nob. 解釈: Cortinarius prasinus Schaeff. : Fr. 【ねぎ色フウセンタケの意】 【和名:なし、Orichalcei 節、オオカシワギタケ亜属、フウセンタケ属】       この種は1774年に  Schaeffer によってたてられ、Fries に引き継がれた。Fries の1838年の記述によれば:傘の肉は充実、表面は粘質、変化に富んだ鱗片があり、黄色っぽく、煤色や赤銅色ではない。ひだはやや離生で、帯オリ-ブ黄色~黄緑色。柄は頑丈で硬く、短い、基部は有縁の球根があり、Cortinarius calochrous の様子を持ち、コルチナは薄緑色、傘の肉は白色で、柄の肉は緑色。         Konrad & Maublanc による解釈のC.prasinus は:    -傘は緑色、オリーブ黄色~《ねぎ色》、径は最大8cm、中心部はさび色~すす色がかった淡黄褐色。  ... [Lire la suite]