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30 décembre 2016

le club des clavaires ソウメンタケ・クラブ Club-shaped Clavaria

Les Clavaires sont de très jolis champignons aux formes assez étranges ayant l’apparence de coraux, d’arbres nains à l’allure de bonsaïs, de massues ou encore de rameaux. Elles sont souvent très colorées et il est parfois assez difficile de les différencier entre elles. Quelques unes sont comestibles, d’autres comme la Clavaire élégante, ont des pouvoirs laxatifs mais aucune n’est franchement vénéneuse. PS. Si vous voyez des araignées bleues en plus des clavaires, c'est une hallucination paranoïde bien connue. Si vous en voyez des... [Lire la suite]
Posté par Ki-no-ko Fungi à 13:22 - Commentaires [0] - Permalien [#]
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11 juillet 2016

虫とキノコ 91-96 Insectes et Champignons de J.-H. Fabre

【絵】 チャワンタケ属の一種、Holmskjold から、1799年。     「トリュフを生む蝿」の論争がこれほど盛んであれば、だれもが興味を示すだろうが、昆虫学者であり菌学者のファ-ブルが、虫とキノコの関係について深い関心を持ったのは当然である。ある種の虫は、その食料であるいくつかのキノコと従属関係にあるので、ファ-ブルは先ず、特にトリュフやその他の地中性のキノコを調べた。     《甲虫目の中で、キノコを餌とする一番面白い虫はフランスムネアカコガネ(Bolbocera gallicus Muls.)である。この虫の習性や、小鳥のようなピィピィという歌声、食べ慣れた地中性の Hydnocystis arenaria Tul. 【砂地のジマメタケ】を求めて縦に井戸を掘ることなどは、前にも書いた通りである。また彼らはトリュフ類も大好物である。私はこの虫が彼の城館の奥深くで、ハシバミの実ほどの本物のセイヨウショウロ属の  Tuber requienii Tul.... [Lire la suite]
05 juillet 2015

p.83-90 ジャン・アンリ ファ-ブルの菌学の作品 l'oeuvre mycologique de J.H. Fabre

     【83】   菌学者ジャン・アンリ・ファ-ブル!実際には、彼をこう呼んでも別に驚くことではないのだが、かの有名な大作である昆虫学の著作に隠れて、彼がキノコに興味を持っていたことはほとんど知られていないからである。いつの時代にも、キノコは人に不思議な魅力を感じさせてきた。ギリシャ・ロ-マ時代の作家達はキノコについて多くの突飛な理論をでっちあげたし、また今日でも、自分の庭にキノコが生えているのを見ると嬉しい驚きを覚える。さらに森の小道などでふと遠くにキノコを見つけて駆けつけ「ああ、ツマラナイタケだ!」と足蹴にしたとしても、それもやはりキノコに魅せられた証だと言えよう。   私達でもこうなのだから、自然に対する旺盛な好奇心の持ち主のファ-ブルが、キノコに大きな関心を持ったのもまったく当然であり、もちろんそれは幼い頃からであったとファ-ブルは晩年語っている。 ... [Lire la suite]
22 janvier 2015

50-52 ファーブルのアカカゴタケ、ホウキタケ属 Clathre et Clavaires

  50 -  Clathrus ruber        《1877年5月19日  》解釈: Clathrus ruber Pers. : Pers.異名: C. cancellatus仏名: Clathre grillagé, Lanterne rouge [籠茸、赤提灯 の意]【和名:アカカゴタケ(アカカゴタケ属)】       図版の三つのキノコは、この不思議な種の成長過程がうまく要約されている。左のものは卵形で幼菌の段階であり、落葉や腐植土の中に埋もれている。右は《孵化》の始まりで膜質の《殻》が割れ始めたところ。そして真ん中のものは完全に成長した状態で、殻の名残がつぼを形成し、その基部の菌糸紐によって栄養が運ばれている。       とても美しい不思議なアカカゴタケは暑さや湿気を好み、南仏や大西洋岸、バスク国、シャラント地方、ブルターニュ地方、時にはノルマンディー地方、に限って分布する。  ... [Lire la suite]